がんじゃ自然酒倶楽部 酒造り体験1日目

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酒米の生産から日本酒の酒造りまでの手作業を一年を通して体験する"がんじゃ自然酒倶楽部"。いよいよ最終章を迎えます。倶楽部会員の皆さんが愛情を込めて田植えから収穫までをおこなった華吹雪・むつほまれの仕込みがスタートいたしました。

寒い中、倶楽部会員9名の皆さんには朝6時に集まって頂き、酒造りの各工程を行って頂きました。

○本日行った作業工程
出麹(出来上がった麹の塊を砕き15kgずつ布に移し替え、枯らし場に麹を移す作業)
   ↓
櫂入れ(モロミを櫂棒でかき混ぜる作業)
   ↓
麹の引き込み(蒸しあがった米を放冷し、麹菌をふりかけてお米を麹室に運ぶ作業)

まずは杜氏の説明の下、麹室での出麹から順次スタート。出来上がった麹の塊を手で砕く作業を皆さん真剣に手早く作業を行って頂きました。
下記、写真にてご説明します(クリックで拡大します)。

090131_01.jpg 麹の塊を砕く作業
090131_02.jpg 15kgずつ小分けに
090131_03.jpg 麹を均す
090131_04.jpg

090131_05.jpg 櫂入れ
090131_06.jpg 引き込み
090131_07.jpg 麹菌が均一に蒸し米につくようにかき混ぜる
090131_08.jpg 今日のメンバー

このお酒は2月下旬に搾る予定です。
がんじゃ自然酒倶楽部会員の皆さま、お酒の出来上がりを楽しみに待っててください!
酒造りお疲れ様でございました!
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