皆さんこんばんは。
全国的にまだまだ残暑厳しい日々が続いておりますが、八戸は盆過ぎから秋風が吹きはじめました。
美味しい夏イカに続き、秋刀魚もだいぶ揚がってきて、八戸の台所、陸奥湊の魚市場や八食センターをはじめ、地元の魚屋さんでは美味しい旬の魚で賑わっております。
日本酒ファンにはたまらない、いよいよひやおろしのシーズン到来です。
~陸奥八仙ひやおろしのご紹介~

『陸奥八仙 特別純米ひやおろし*1 無濾過原酒』
1.8L 2,800円 720ml 1,470円
使用米 華吹雪・むつほまれ(青森県産米100%)
精米歩合 55%・60%
アルコール分 17.6%
日本酒度 +1
酸度 1.8
今年のひやおろしも丸みを帯び柔らかさを感じるまで熟成し、いい感じに色づいて参りました。
一切濾過・割り水せず、生のまま瓶詰め、火入れ(加熱処理)し、半年間蔵内にて低温で寝かせ、丁度今が飲み頃です。
香りはほのかに甘みを感じ、口に含むとボディーがはっきりしてしっかりとした旨みを感じる、陸奥八仙らしい芳醇旨口に仕上がりました。
冷酒から常温、お好みで燗をつけてお召し上がり下さい。
*1. ひやおろしとは!?
春先に搾られた新酒は、一度火入れ(加熱処理)されたあと、暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠って過ごし、熟成を深めます。やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。程よく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに生詰めして出荷されます。豊穣の秋にふさわしい、旨みたっぷりの、まろやかでとろりとした円熟の味わいが魅力です。


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