2009年10月アーカイブ

ここ数年、田んぼイベントを重ねてますが、今までにない晴天に恵まれま、収穫
祭日和となりました。


本日は約50名の会員様、そしてスタッフ20名、計70名での収穫祭となりました。


これから刈り取る4番田んぼ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

刈り取り前の集合写真!!





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

田んぼ部長田村氏と、田んぼの主、蟹沢氏との刈り取り説明でスタート。


皆さん真剣に聞いてます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回はスタッフ参加の三枝ご夫妻と子供たち。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すこーしずつ刈り取りが進んでおります。


半分くらい終わったかな!?



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


皆さんご存知の、美人すぎる八戸市議会議員。



藤川ゆりさん。


田んぼでもたくさん働いていただきました。



昨年からがんじゃ自然酒倶楽部に入会いただき、田植えから稲刈りまでお忙しい
中参加いただいております。本当に有り難うございます。




藤川ゆりさん ~いちご煮日記~

http://ameblo.jp/fujikawa-yuri/archive23-200910.html#main


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

盛岡から毎回いらしていただく佐藤さん。


はせ掛け作業中。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私も刈り取りました。

品種は華吹雪のオーガニック米。

収量は少ないですが、しっかりと実が入りました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

はせには刈り取った稲がいい感じに・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

刈り取り後の集合写真。

皆さん本当にお疲れ様でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、八戸酒造スタッフの面々。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

がんじゃ自然酒倶楽部の次回イベントは、12月の酒造り勉強会。

皆さんとまた会えるのを楽しみに。

image006.jpg

『陸奥八仙無限∞純米吟醸無濾過生原酒』


このお酒は、今年で2年目の八食センター限定酒。

*八食センターHP http://www.849net.com/

 

 

八食センターで毎年開催している"田んぼアート"でお世話になっている夏堀さんの育てる特別栽培米ふくちこがねで仕込む特別なお酒。

 

酒造り時には、八食センタースタッフが酒造り体験にきて、∞を一緒に醸します。

昨年度は、生原酒・生詰め・ひやおろしと、香り控えめの地元の魚や食材と合わせて飲み飽きせずに楽しめる辛口タイプの食中酒として発売しました。

 

今年も3種~しかも今年はラベルを3パターン作成し、皆さまには初お披露目となります。


12月上旬、八食センターお酒売り場にて、平成21年度醸造、『陸奥八仙無限∞純米吟醸無濾過生原酒』を発売予定!!




まだ無限を飲んだことがない方、是非八食センターで!!

 

今年の無限∞も楽しみに待っててくださいね。

image004.jpg

夏堀さんと我々の思いが通じ、





こんなに黄金色に輝く稲に育ちました。







このお米で、

八食センター限定のオリジナル

"『陸奥八仙無限純米吟醸無濾過』"

12月上旬発売にむけ、今週末から"無限"の仕込みに入ります。



この商品に関しまして、無限の新酒ができましたら、また後日アップさせていただきます。

image005.jpg

こちらの稲を大事に育てたのが、




"夏掘徹さん"

image003.jpg

以前もご紹介した、八戸の隣町、三戸郡南部町苫米地の田んぼ。



以前ご紹介したのは、八戸酒造として独自で作付けしている田。





今回ご紹介するのは、"ふくちこがね"という、厳しい条件をクリアして、ふくちこがねというブランドをうたえる、いわゆる特別栽培米。


減農薬、無化学肥料での栽培のお米です。

200910221616000.jpg

“はせ”が…



ついに完成!




25日には、このはせにたくさんの黄金色の稲がかかるのです。

200910221558000.jpg

出来上がってきましたね!



親方と田村部長。

200910221544000.jpg

長木を組み合わせ、紐で結わえます。

200910221543000.jpg

うちの親方は…



60過ぎても力は誰にも負けませんよ!



はせ用の長木を硬〜い土にねじ込んでます。



何度も同じ箇所に力いっぱいねじ込むのは難しいものです。

200910151245000.jpg

清々しさ溢れる空気と秋空が真っ青に広がるがんじゃの田んぼ。

 

 

 

今日の午後、親方と田村田んぼ部長と共に、はせ掛け用のはせを立てにがんじゃへ向かいました。

200910101555001.jpg

右が麹室、正面が酒母室です。



手前の階段を降りると、仕込み蔵に繋がります。

200910101552000.jpg

仕込みタンク、足場もばっちりです。



天井が少し低いのが難点ですが...。

200910101551000.jpg

仕込み蔵の入り口です。



駒井醸造蔵本店

200910101558000.jpg

3年間に渡る改修工事も終盤を向かえております。


お陰様で蔵移転は無事終わり、念願叶い、ついに本拠地である湊町のレンガ蔵での酒造りがスタートしました!

がんじゃ自然酒倶楽部 収穫祭

 

秋も深まり日本酒のおいしい季節になりました。

早いものでお田植え祭から4ヶ月が経ち、例年より少し遅れてはおりましたが、南部地方も今月上旬から刈り取りが始まりました。がんじゃの田圃もいよいよ稲の収穫です。

 

 

今年は冷夏の影響と、初の試みとなる無農薬無肥料での播種作業を経ての苗作りからスタートし、立派な稲穂とは言えませんが何とか無事に実りました。

 

今回の収穫祭には約50名の会員の皆様が参加予定です。

遠方からは仙台、盛岡から飲食店さんがいらっしゃいます。

 

今回も収穫祭終了後、食事会&お酒が待っていますので、早く刈り取りを終え、米の実りに感謝し、このお米でいい酒ができますようにと祈りながら、みんなでわいわい楽しく過ごしたいですね。

 

あぁ~、早く日曜日にならないかな~。

 

 

■がんじゃ自然酒倶楽部収穫祭

平成21年10月25日(日)

8時30分集合 ~ 稲刈り作業9時 ~ 昼食12時~

 

■お問い合わせ、詳細は・・・ 

がんじゃ自然酒倶楽部事務局(八戸酒造株式会社内)

TEL 0178-33-1171 FAX 0178-34-1174

info@mutsu8000.com

 

 

青森の地酒を楽しむ会 in 東京のご案内

昨年、一昨年に続き、今回で3回目となる「青森の地酒を楽しむ会 in 東京」は、東京の代々木倶楽部での開催となります。

今回は青森の旬の食材をたっぷりと使った地の料理と、青森県産米「華想い」を使用した、大吟醸、純米大吟醸クラスがなんと!17種類!?と青森の食と地酒を丸ごとお楽しみいただけます。

残念ながら、今回蔵元として陸奥八仙は参加できませんが、まだ青森の地酒をあまり飲んだことがないという方、青森の地酒をもっと知りたいという方、青森を丸ごと楽しみたいという方は是非ご参加ください。

  

「青森の地酒を楽しむ会 in 東京」

●日時  平成21年10月31日(土) 18:00〰20:00

●会場  代々木倶楽部 東京都渋谷区代々木3-59-9 TEL03-3370-3141

●料金  6千円(税込)*前売りチケットをお求めください。当日券はございません。

●定員  80名(定員になり次第締め切らせていただきます)

●内容 青森の地酒17種と青森の旬の食材を使った地の料理を楽しむ会。*お楽しみ抽選会、お土産付き

●参加蔵 華一風 桃川 鳩正宗 白神 八鶴(5蔵)

●出品酒 17銘柄

●主催 青森県酒造組合

●協賛 社団法人 青森県物産協会

●お問い合わせ先

・青森県酒造組合 TEL:017-776-6103

・あおもり北彩館 TEL:03-3237-8371

・代々木倶楽部  TEL:03-3370-3141