八戸酒造の蔵・主屋が「景観重要建造物」に指定されました。青森県内初との事です。
本日18日付、指定を受けたのは
八戸酒造の1916年(大正5年)に完成した
北蔵をはじめとする木造蔵3棟、主屋1棟、れんが蔵1棟、れんが塀。
酒造施設として現在も活用されています。
全国では140件の景観重要建造物が指定されているとのこと。
その1/140に青森県初として指定されたことは大変喜ばしいことです。
これからもその指定に恥じない酒造りを行っていきたいと思います。
続きのページでは後日テレビで紹介された内容をお伝えします。
RABのニュースレーダーに八戸酒造の蔵が県内初の「景観重要建造物」に指定されたことを取り上げていただきました。
今後とも八戸酒造を、陸奥八仙を、陸奥男山をどうぞよろしくお願いいたします。


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