2010年9月アーカイブ

事務所からです。

陸奥八仙の特別純米無濾過生原酒、通称「赤ラベル」が、蔵から一升瓶がなくなってしまいました。四号瓶も間もなく完売です。
皆様、ご愛顧本当に有難うございますm(_ _)m

先日、とある酒販店さんで「まだいくらかあるかな〜」など言ってしまいまして、大変失礼致しました。
今店頭に有るものがなくなると新しいお酒は来年2月くらいの発売になるので、ご希望の方は今のうちの確保をお勧めします。
蔵に沢山在庫あればよいのですが、そんなに在庫があるのもまた問題になってしまいます。作る量は絶妙でないといけません。

でも、ないと思うと何だか飲みたくなりませんか?

蔵からです。

先ほど外から帰ってきたのですが、新井田川に屋形船が浮かんでいて、なかなか素敵な光景でした。写真はまた改めて。

今日は稲刈り収穫祭の準備で刈った稲を干す「はせ」を作るべく作業してました。これまでは親方に作ってもらっていたのですが、今年はまさかの9月のはせ作りで、親方は蔵にきていないため独り不安にかられながら作業してます。潰れたらシャレになりませんし。
技術の継承は大変だ、としみじみ感じるというか思い知らされました。

ちなみに、完成してないので写真無しです(T_T)

20100927173729.jpg

がんじゃの館からです。

稲刈り収穫祭の準備で会場の草刈りをしてました。
猛暑はあらゆる植物を随分成長させてくれました。館の周りは見るだけで心が折れそうな繁殖ぶりです。

でも、刈って十日ほどたった畦に出た新しい草には夏の勢いはありません。
日も随分短くなり、ヒヤッとした空気と薄暗い空に時間を確認すればかなり早い時間です。
蔵に帰ってきて新井田川を見たら温度の低い、すっきりとした夕暮れでした。

秋だなぁ。造りも始まるよ。

20100924161734.jpg

事務所からです。

ここ数日、雨や事務仕事のおかげでさっぱり田んぼに出れていません。稲刈りの準備は無事に進むのでしょうか・・・

こんなときは、気を取り直して秋の新酒の紹介をしたいと思います。

右の緑色の瓶は「陸奥八仙ひやおろし 無濾過原酒」、左の黒い瓶は「陸奥八仙純米吟醸瓶火 無濾過原酒」です。

それぞれ、冬から生酒でも出ていましたが、火入れをして夏を越した、熟成されたお酒のおいしさを味わってみてください。

只今、各地の酒屋さんで数量限定で好評発売中です!

20100917081728.jpg

事務所からです。

来たる10月3日の日曜日、がんじゃ自然酒倶楽部の第3回イベント、稲刈り収穫祭ががんじゃの田んぼで行われます。

みんなで植えたイネは今年の夏の暑さでよく育ち、皆さんの収穫を待ちわびております。
里山のいい空気のなかで、たくさんの人達と楽しい時間を過ごそうと、準備してます。奮ってご参加ください。
詳しくは会社までお問い合わせを!

20100916124805.jpg

田んぼからです。

あちこちで稲刈りが始まってます。
作業していても能率が断然違います。
やはり涼しくなってるのでしょう。

田んぼに向かう車に、生をまっとうした赤トンボが引っかかってます。
次の世代を残して、交代していく姿をみると、少し感傷的になります。

20100911210252.jpg

八戸の盛り場からです。

来年2月に八戸の街中にオープンする、八戸ポータルミュージアムはっちの開館プレイベントが今週末開催されてます。

今夜は弊社の詰めを一手に担う大江さんの結婚披露宴がありまして、それが大変盛大に行われました。
二次会を失礼して帰りの迎え待ちで街をぶらついてたら、何やら賑やかでしたので見に行って見ました。
"イサバのカッチャ"で有名な十日市秀悦さんの漫談でした。ディープな長横町話に"オモセガッタ"です。

写真とれませんでしたが、落語やダンスを街の横丁の空き家でやる、そして街を盛り上げようというパワーにまんまとやられました。
見終わった後に街で飲むお酒は、八仙かなぁ?男山かなぁ?

田んぼからです。

稲刈りを前に、田んぼの水を切りました。いよいよ稲刈りがみえてきました。

そして、収穫祭は10月3日(日)に開催決定です。
皆さん、ご準備をお願いします。

20100904181039.jpg

古牧温泉からです。

間もなく開宴です。南部の蔵の酒を7つ一度に楽しめるなんてかなり贅沢です。しかも料理もかなり贅沢です。
なんでアッチ側の人じゃないのかと思うと悲しくなります。
専務に今すぐ電話したら参加間に合うかも?!

20100903084905.jpg

田んぼからです。

トンボがたくさん飛んでます。
ケータイのカメラではうまく写らないのですが、アキアカネやオオルリホシヤンマが只今見えてます。


秋っぽいですが、気温はまだ夏みたいです。

20100901090341.jpg

田んぼからです。

イネはいい色になってきました。写真の奥の田んぼに比べても遜色ないです。
先日青森県の水稲の生育状況の情報が出ました。
好天が続いたため、刈り取り適期がかなり早まっています。九月中旬の予想が出ています。

がんじゃはそこまで暖かいわけではないのですが、稲刈りを10月初旬まで早める必要ありかと検討しています。

しかし、がんじゃ自然酒倶楽部収穫祭の日取りは決まり次第ご連絡しますが、10月一週あるいは三週の日曜日あたりがいいのかなぁ?
皆さんもご準備お願いします。