2011年1月アーカイブ

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蔵からです。

ジワジワともろみの内容も充実してきて、泡が少なくなってきました。
今度は泡の中にたくさんいた酵母がもろみの中に戻り、発酵が活発になります。

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蔵からです。

大吟醸の仕込みが終わり、また仕込蔵での仕込みが始まってます。
本数が増えると蔵内がもろみの熱で暖まります(とは言ってもプラス1℃くらいですが)。

この時期、5℃の場所と6℃の場所では、随分暖かさに差を感じます。

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蔵からです。

石橋さんが精米機の点検と称して登っていきました。
割と怖いようです。

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蔵からです。

大吟醸は今日留仕込みを終え、一段落しました。
蔵内も少し落ち着くでしょうか?

気がつくとピンクの生と黒の生が出荷されていたとのこと。特に黒は蔵の在庫がもうないようなのでお買い求めはお早めに。

しかし、夕方、日が長くなりました。

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蔵からです。

超辛純米のタンクのその後です。
一晩で泡がここまで上がりました。
タンクの上に泡傘という延長をつけて、泡消し機を回して泡が上がり過ぎるのを防ぎます。

昔は、泡消し機の代わりに泡番が交代で一晩中、24時間泡を消していたそうですが、便利な世の中になりました。

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蔵からです。

石橋さんが故障した温度計を修理しようとしていじっています。

大丈夫でしょうか?

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蔵からです。

石橋さんが、洗米機に米を投入しています。
全部で600キロ、端で見ているより重労働です。

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蔵からです。

石橋さんが、出来上がったモトを仕込タンクへ下げています。

このモトで仕込んだお酒は陸奥八仙の赤になります。

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蔵からです。

石橋さんが、分析用のもろみを採取しています。

よいお酒になっているか、こうやってチェックしています。

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蔵からです。

超辛純米の仕込み中です。
こちらに使用する酵母は泡があるタイプなのですが、仲仕込の時点で既に泡が出始めています。
最近は作業の労力軽減のために泡なし酵母が多いので、ある意味楽しいです。

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蔵からです。

日を追ってますます寒くなる八戸ですが、寒過ぎるとあまりよくないのはお酒も然りです。

タンクが底から冷えると渋味や苦味が出るということで、タンクの底にむしろを巻いて保温しています。
蔵ではこれを「はかまを巻く」と言ってます。
たかが1〜2度の保温ですが、されど1〜2度ということで、これで効果あります。

外国の方ならきっと「スカート巻いてる」っていうと思います、多分。

蔵からです。

八戸は、連日最低気温が今期最低を更新する寒い週になっています。
朝は起きられないし水は冷たいし足は冷えるしいやもう大変です。
麹室は暖かいですが、作業自体はけっこうキツいですし…

暑さ寒さっていうのは何時までも体は慣れません。

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蔵からです。

杉玉交換しました。
新酒の出来上がりと、熟成を示すものとして造り酒屋の店先に飾られます。

なかなか大きな杉玉ですので見に来て下さい。

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蔵からです。

大吟醸に使うモト麹が無事に出麹しました。
まずはひと段落。

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蔵からです。

今朝は大吟醸のモト麹の引き込みでした。
華想いの40パーセント精米を、自然放冷してから麹室に入れて種もやしを振ります。
一年で一番緊張感漲る時期が始まります。

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蔵からです。

今年は暴風雨で幕が開き、早速3日から搾りがあり、慌ただしいスタートです。
神頼みも大切ですが、今年も変わらず一生懸命お酒を作りたいと思います。