2011年2月アーカイブ

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蔵からです。

今日は大吟醸の澱引をしました。
搾ってから約一週間斗びんを静置して、澱を沈めた上澄みをそっと汲みます。

ストレスフリーでつくってます。

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蔵からです。

石橋さんが、洗米の際に出る空の米袋を投げています。目標は、全部揃って積み重ねることです。

できるようになったら、アトラクションとして採用を働き掛けたいと思います。

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蔵からです。

今朝は5時30分から大吟醸の搾りをしています。

袋を伝って斗びんに落ちてくる酒からは、ふわっと吟醸香が広がります。

よいお酒です。

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更上閣@八戸市内からです 。

お庭えんぶりでお酒の販売をしています。

かがり火の中、舞が行われる様子は幻想的で、昼間とは違った風情です。

熱燗を傍らに座敷からえんぶりを見物すると、大旦那さまになったような贅沢さを味わえます。

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蔵からです。

八戸に春を呼ぶえんぶりが日曜日まで開催されています。

五穀豊穣を祈る舞を、蔵でもしていただきました。
きっと今年も豊作でしょう。

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蔵からです。

大吟醸に使う斗瓶を洗っていたら、ビンの口にシャボン玉ができました。

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蔵からです。

寒さも少し和らぎ、仕込も後半戦です。
大吟醸の搾りの準備がはじまっています。

袋吊りに使う袋は、余分な匂いをつけないよう、浸け置きして丁寧に洗います。

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蔵からです。

上槽の間隔が空いたので圧搾機の洗浄をしています。
助手は水浸しになります。

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蔵からです。

2階に米を搬入しているところです。
フォークリフトで上げます。やや怖いです。

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蔵からです。

石橋さんは上を眺めていますが、こちらは上から目線でみています。

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蔵からです。

作業で、いつもと違った場所から蔵を眺めています。