2011年3月アーカイブ

201103241015000.jpg

蔵からです。

地震、津波から二週間。
嘆いたり悲しんだりばかりもしていられません。

残った力を合わせて、少しずつ、復興がはじまってます。

 3月16日に撮影した蔵の写真です。

お陰さまで蔵は無事です。

 

蔵正面.jpg  

【蔵 正面・・・】

 

 

 

川沿い.jpg

【蔵裏側(新井田川沿い)・・・新井田川は溢れ、津波の濁流は蔵の塀まできました】

 

 

津波から蔵を守った壁.jpg

 【塀・・・津波から蔵を守った塀】

 

 

 

大型船がぶつかり壊れそうになった湊橋.jpg

【湊橋・・・大型船が何度もぶつかり湊橋も損傷】

 

 

蔵近く.jpg

【蔵近く・・・船が道路をふさいでいます】

 

各位

この度の大地震で皆さまには大変ご心配おかけしております。

先ず、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

さて、当蔵の状況をお知らせ致します。

当蔵は八戸港近くにありながらも奇跡的に津波の被害はなく、蔵は土蔵、煉瓦蔵にヒビが入りましたが、被害は最小限にとどまりました。

人的被害もなく、社員、家族共皆無事でございます。ご安心くださいませ。

この度皆様からたくさんのお見舞いの電話やメール、FAXをいただき感謝申し上げると共に、社員一同勇気づけられております。
ありがとうございます。

震災から3日後にようやく電気が復旧し、まだ不安定な状態ではございますが、15日より少しずつ業務を再開しております。

但し、運送会社がストップしておりますので、配送も困難となっております。

皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、正常業務に戻るまで今暫くお待ちいただけます様お願い申し上げます。
 
尚、このような状況でございますので当面蔵見学は控えさせていただきます。併せてご理解の程よろしくお願い致します。

まだまだ余震が続いてる状況ですので、皆様におかれましても十分気をつけてお過ごしください。

取り急ぎご報告申し上げます。
 
 
 
陸奥八仙・陸奥男山醸造元
八戸酒造株式会社
専務取締役 駒井 秀介 
 
 

蔵からです。

大変ですが、蔵はなんとか大丈夫です。

でも、自分の無事を素直に喜べない状況です。

蔵からです。

昨日の昼から、何度か大きい地震がありました。
被害に遭われた皆さまには御見舞い申し上げます。

八戸では津波注意報も出ましてちょっと心配になりましたが、被害なく過ごしました。

昨年も津波警報が出て、蔵の前の湊橋に沢山のヤジウマが出ましたが、自然の力を甘く見て危険だなぁ、と思ったものです。

お酒を造るときももそうですが、自然には常に畏敬の念を持ちたいものです。

201103091047000.jpg

蔵からです。

今日は黒の瓶火が詰められてます。
新酒は次々に発売になります。
造りも段々終わりに近付いてます。