2011年11月アーカイブ

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蔵からです。

今回の新酒は吟醸あらばしり無濾過生原酒、シルバーラベルです。

このお酒は、タンクから搾ったお酒の、一番最初に流れ出てくる「あらばしり」の部分だけを集めてそのまま瓶詰したお酒です。香りも味ももろみの中で一番勢いのよい部分です。全ての味の要素とフレッシュな果実の香りが力強く、ビンビン感じられますが、きれいにまとまって消えていきます。
同じもろみを搾った中間の部分がこの後「陸奥八仙吟醸中汲み ピンクラベル」として出ますので、まずはこれを買って、搾りの段階でのお酒の味の違いをみるのも楽しいと思います。

陸奥八仙 吟醸あらばしり 無濾過生原酒
1.8L
(アルコール度数 17% 日本酒度:+1 酸度:1.8 )
価格: 2,678円

*11月30日(水)より準備ができ次第順次出荷致します。
*上記価格は、全て小売価格(税込)となります。

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蔵からです。

蔵仕事に使う布類を洗濯して干しました。清潔第一ですよね。

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蔵からです。

実はこれがないと酒屋の仕事は大変過酷なものだろう、という道具、ポンプです。

右側から、もろみをヤブタに送るピストンポンプ、原酒をタンクに送るモノフレックスポンプ、調整した酒を詰め機に送るポンプです。毎日ご苦労さまです。

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蔵からです。

蔵が暗闇に包まれる中、今日も新酒の出荷が盛んに行われています。

早く皆さんのもとに届きますように。

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蔵からです。

新酒の第三弾は、毎年大変ご好評を頂いている槽酒です。
お問い合わせでよくあるのが、「これ、なんて読むの?」なんですが、「ふなざけ」と読んでください。
もろみを搾る事を「上槽」といい、木でできた船のような形をした「サカブネ」・通称フネという道具を使って搾っていました。そのフネから搾り出された原酒そのままを瓶詰めした商品が槽酒です。

フレッシュな香りとガス感がありながら酸味もありすっきりして飲み厭きしないので、食中酒として和食はもちろん洋食でも、乾杯用にもシュワシュワ感が華やかさを演出してくれるので、かなりいろんな飲み方でイケます。
ラベルも新たに『陸奥八仙の青ラベル』になって、ますますかっこよくなりました。

陸奥八仙 槽酒 特別純米無濾過生原酒

1.8L/720ml
(アルコール度数 17% 日本酒度:+2 酸度:1.8 )
価格:1.8L 2,835円
   720ml 1,470円
*11月25日(金)より準備ができ次第順次出荷致します。
*上記価格は、全て小売価格(税込)となります。




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蔵からです。

新酒第二弾、どぶろっくが今日旅立って行きました。
人気の純米活性にごり酒です。ややドライですがトロトロのにごりのせいで甘みもあってとても飲みやすく仕上がってます。
暖かい部屋でキンキンに冷やしたらかなりイケます(味も量も(^。^;)
すぐなくなりますので早めにお試しを!


『どぶろっく 純米活性にごり酒』
(アルコール度数 16% 日本酒度:−14 酸度:1.9)
価格:1.8L 2,205円
    720ml 1,155円

*11月22日(火)より準備ができ次第順次出荷致します。
*上記価格は、全て小売価格(税込)となります。

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蔵からです。

留仕込から2日めのもろみです。膨れ、という状態で、発酵が盛んなためもろみの中にガスが溜まり、体積が増えたりもろみが中から吹き上がってきます。
溢れると大変なことになるので、櫂入れをしてガス抜きをしてやります。

ふくれたらガス抜き、実に示唆に富んでます。

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蒸しあがった米を放冷機に移そうという瞬間です。
皆、緊張感に包まれています。(

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蔵からです。

今朝は取材に沢山の報道陣が見えてました。

今日の夕方のニュースや近日中の新聞でお目にかかると思いますので、是非ともご感想をお寄せください!

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蔵からです。

今日は新酒の第2弾を詰めてます。白いアレです。

皆さんに楽しんで頂けるよう、杜氏も非常に気を使っておりますので乞うご期待!

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蔵からです。

今期の新酒がいよいよ発売になります。まずは…

『陸奥男山 金の生』 
*初回は生酒の出荷となります。
価格:1.8L  1,980円
   720ml   980円
*11月16日(水)より準備ができ次第順次出荷致します。
*上記価格は、全て小売価格(税込)となります。

例えるなら、「漁師の息子」とでも言えば良いでしょうか?若く、勢いがあるスッキリ辛口の酒です。
また、時間がたつことで酒が丸くなっていく過程を楽しめると思います。

準備完了で、冷蔵庫で出荷を待ってます。新しいラベルで見た目も更にかっこよくなってます。
是非手にとってお試しください!

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蔵からです。

今日の仕込みの水麹をみていたら、タンクの底から自然にもろみの米粒が湧き上がってきました。
発酵が盛んだとよく起こるのですが、マグマのように吹き出すエネルギーに見とれてしまいます。

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蔵からです。

毎日の蔵の拭き掃除なんですが、シート張りの床を水モップで拭くと水切れが悪くて何だか気分よくなかったのです。
そこで今期は回転モップを購入し、使っています。

結論からいうと、凄くイイ!です。水切れ最高です。一度お試しください。

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蔵からです。

今日は、今期の造りの無事と、よりよいお酒をつくるための決起集会と称して社員一同集まってます。

中締めはハイテンションな大江さんが気勢をあげていました。
この先も気合い充分で造りができそうです!

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蔵からです。

生酒の瓶詰め機が動いています。
新酒を鋭意瓶詰め中!

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蔵からです。

今期の一本目のもろみが只今上槽中です。
薄い金色の原酒が無事に流れ出て来るのをみると、少しホッとします。一通りの作業を問題なくてきることがわかったので安心しました。

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蔵からです。

今期のもろみも充分に醸され、明日は初搾りです。
シーズン最初の搾りは何年やっていてもドキドキします。
いいもろみなので、きっといいお酒が搾れると思います。

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蔵からです。

専務がひさびさに出張のない日曜日で朝から蔵仕事に入っています。
とはいえ、既に一件蔵見学の案内も済ませ、忙しいところで手伝ってもらってます。

普段は皆さんの写真を撮ってばかりの専務の姿をパチリ!してみました。

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蔵からです。

稲刈り作業に使うハーベスタが故障して、坂下さんが修理しています。
坂下さんはメカニックの知識と技術を持っていて、こういうときには(にも!)とても助けてもらっています。

本業プラスで何か持ってる人はすごいです。
只の酒ではなく、プラスアルファのあるお酒が作れるよう、日々精進です。

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蔵からです。

スマホを購入して、ブログをこれで更新するようになったのですが、写真も大きくなり、引き込み中の吉田さんもキレイに映っています。

しかし、使えるようになるまでが結構苦難の連続で、道具や機械は人に使われて初めて真価を発揮することを痛感しました。