2011年12月アーカイブ

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蔵からです。

年内の仕込も終わり、新年に向けて大掃除をしています。
麹室の道具たちもキレイに洗われ、整列して新年の仕事を待ってます。

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蔵からです。

今回の新酒はISARIBI 特別純米火入れの新酒のご案内です。

このお酒は、「八戸のお酒なんだから、魚料理にあう食中酒」というコンセプトで作られています。八仙の無濾過シリーズに比べて香りは控えめですが、すっきりとした辛口で飲み飽きしないお酒です。
ただ、八仙ですので辛口といっても最後に甘みと旨みも味わってもらえるお酒に仕上がっていると思います。
まずは火入れタイプからお試しください!

お問い合わせは弊社まで!

陸奥八仙 ISARIBI 特別純米火入
1.8L /720ml
(アルコール度数 16% 日本酒度:+6 酸度:1.7 )
価格: 1.8l 2,625円、720ml 1,365円

*上記価格は、全て小売価格(税込)となります。

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蔵からです。

只今、東京農業大学の醸造科の3年生の2人が実習にきて、蔵仕事をしています。
2人とも真面目で熱心です。たくさん学んでいってください。

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蔵からです。

新酒がどんどん出荷されてますが、そんな時期に造り酒屋の軒先の杉玉が新しくなります。
青々とした杉玉を見ると今年も酒できたなー って思います。

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自宅からです。

ケータイのカメラではみえませんが、只今皆既月食で、月が暗くなっております。

満点の星空を見ると、「もろみの中は菌の宇宙みたいなもんだ」と酒造りの先生にいわれたことをいつも思い出します。タンクの中に広がる宇宙を想像して凄いなぁ、とおもったものです。

熱燗と星空で、ちょっと心静かな時間を過ごしました。

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蔵からです。

只今、モトの温度を下げるため、暖気樽(だきだる)に氷を入れて冷却中です。

この後、少し温度を上げる操作をして、酵母を増殖させます。1度の違いで大きく状況が変わるデリケートな作業です。


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蔵からです。

業務統括が、モトのてあまをしています。

てあまとは、モトの仕込みの際、櫂棒を使うと麹や掛米がつぶれて欲しくないときの撹拌の方法で、手(腕)を入れてタンクの底からかき混ぜる方法です。冷えたモトに手を入れかき混ぜるのは思いの外大変な作業です。

前任者は上半身裸でやってましたが、今はTシャツ着用してやってます。

自宅からです。

今インターネットを見てたら、槽酒の四合瓶は蔵元完売らしいです。
明日頼もうかと思ってたのに…
灯台元暗しだな…

皆様、お買い求めはお早めに。

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蔵からです。

昼に田んぼの様子を見てきました。
小雪が舞い散る、冬の訪れを実感させられる風景でした。

これからは、このあたりも少しずつ白くなっていきます。