八戸酒造からのおしらせの最近のブログ記事

八戸酒造の蔵・主屋が「景観重要建造物」に指定されました。青森県内初との事です。


陸奥八仙若女将ブログ


本日18日付、指定を受けたのは

八戸酒造の1916年(大正5年)に完成した

北蔵をはじめとする木造蔵3棟、主屋1棟、れんが蔵1棟、れんが塀。

酒造施設として現在も活用されています。


全国では140件の景観重要建造物が指定されているとのこと。


その1/140に青森県初として指定されたことは大変喜ばしいことです。

これからもその指定に恥じない酒造りを行っていきたいと思います。

続きのページでは後日テレビで紹介された内容をお伝えします。

八戸酒造の"男山蔵"でジャズライブを行います。

八戸市ご出身「加賀JF」の皆様による演奏です。

先着150名様です。是非ふるってお申込みください。

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日時:2010年7月10日(土)

開場18:30

開演19:30

入場料:2500円(税込) [ワンドリンク&オードブル付]

会場:八戸酒造(男山蔵) 八戸市湊町本町9番地

お問合せ先:0178-33-1171


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皆さん田植えお疲れ様でした~!!

 

先日23日(日)に「がんじゃ自然酒倶楽部お田植え祭」はお陰様で無事終了し、田んぼ2枚分(2反歩)華吹雪の作付を終えました。

 

今年は参加者70名以上と昨年以上に盛り上がりましたね~。

 

後ほど田植えの写真等アップしたいと思います。

 

 

さて、当社では八戸市蟹沢地区(がんじゃ)の他に、八戸の隣町、三戸郡南部町苫米地でも田んぼを借りて酒米作りをしております。

 

そこで、今週末5月30日(日)に第二回目の田植えイベントを開催します。

 

皆さん我々と一緒に酒米の田植えをしてみませんか??そして、自分たちで育てたお米で酒を造り、我々の思いの詰まった美味しい酒で乾杯しましょう!!

 

詳細はこちらから

↓ ↓ ↓

「がんじゃ自然酒倶楽部 お田植え祭特別編」のご案内.pdf

多数のご参加、心よりお待ちしております。

 

5月14日にツイッターでご紹介したSAKEイベントのご案内です。

http://twilog.org/mutsu8000/date-100514

 

 

6月6日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて、「第7回 日本酒蔵元サミット&ブラウマイスターを楽しむ会inみなとみらい」が開催されます。

 

 

参加蔵は48蔵。

 

 

ヨコハマ経済新聞にも掲載されました。

↓ ↓ ↓

http://www.hamakei.com/phone/headline.php?id=5092#header

 

 

 

詳細はこちら

↓ ↓ ↓

http://www.sake-summit.com/#voice

 

 

皆さん横浜赤レンガでお待ちしております!!

23日は18時より、

「がんじゃ自然酒倶楽部の新酒を味わう会」

がありました。

30名を超えるたくさんの方々にお集まりいただきました。

社長挨拶のあと、

乾杯お酒 キラキラ

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本日のラインナップはこちら。
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プロジェクターを使っての

今年度の活動報告。

こちらは草取りの様子ですね↓
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利き酒クイズもありました。

利き酒中のみなさま。

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また、「酒米(さかまい)」という

日本酒を造るためのお米、

華吹雪とむつほまれも試食していただきました。

普段はなかなか口にする機会は少ないかと思います。
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こちらは会員自作オリジナルラベルのデザインを

展示しておりました。

会員の皆様にご自由に作成していただき、

オリジナルラベルを貼ったお酒を配賦するという特典があります。
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最後に全員で。

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皆様、本日はありがとうございました。


また、来年度も引き続きご一緒に活動できることを

楽しみにしております桜

んじゃ自然酒倶楽部 新酒を味わう会


本日18:00からです!

18:00~18:30 蔵見学(希望者)

18:30~21:00 活動報告、利き酒、食事 などなど。

本日ご参加のみなさま、お待ちしております!!

 

 

ムリエで有名な、

田崎真也さんのブログ


「陸奥八仙 いさり火 特別純米 無濾過生詰め」お酒お酒


がご紹介されていました!

↓いさり火 特別純米 無濾過生詰め

http://www.mutsu8000.com/item/item03.html



「なめらかな印象のバランスのよいお酒」

とご好評いただいております。



八戸にいらしてたのですね。

わかさぎの南蛮漬けやホタルイカの沖漬けを召し上がったとか。


まさに、魚に合う食中酒として作られたのが、いさり火特別純米生詰!!
やや辛口に仕上がっているこのお酒は、魚との相性
ぴったりです。

 

 

000Tシャツ・・・
以前、専務のブログで紹介がありました
久米繊維工業㈱様の企画、
日本酒Tシャツ展が開催されるにあたりまして
八仙オリジナルTシャツ作成していただきました!!


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以前から、当蔵で数年前から取り組んでいる『グリーン電力証書』
お世話になっております。
久米繊維工業㈱
村上さんブログ→http://murakami.tencho.cc/e41486.html



・・・いいですね!!
以前から欲しいと思ってました~
オリジナルTシャツ!
田植えや蔵のイベントなどでみんなで着たいですね!

久米繊維工業㈱様、ありがとうございました。

青森の地酒を楽しむ会 in 東京のご案内

昨年、一昨年に続き、今回で3回目となる「青森の地酒を楽しむ会 in 東京」は、東京の代々木倶楽部での開催となります。

今回は青森の旬の食材をたっぷりと使った地の料理と、青森県産米「華想い」を使用した、大吟醸、純米大吟醸クラスがなんと!17種類!?と青森の食と地酒を丸ごとお楽しみいただけます。

残念ながら、今回蔵元として陸奥八仙は参加できませんが、まだ青森の地酒をあまり飲んだことがないという方、青森の地酒をもっと知りたいという方、青森を丸ごと楽しみたいという方は是非ご参加ください。

  

「青森の地酒を楽しむ会 in 東京」

●日時  平成21年10月31日(土) 18:00〰20:00

●会場  代々木倶楽部 東京都渋谷区代々木3-59-9 TEL03-3370-3141

●料金  6千円(税込)*前売りチケットをお求めください。当日券はございません。

●定員  80名(定員になり次第締め切らせていただきます)

●内容 青森の地酒17種と青森の旬の食材を使った地の料理を楽しむ会。*お楽しみ抽選会、お土産付き

●参加蔵 華一風 桃川 鳩正宗 白神 八鶴(5蔵)

●出品酒 17銘柄

●主催 青森県酒造組合

●協賛 社団法人 青森県物産協会

●お問い合わせ先

・青森県酒造組合 TEL:017-776-6103

・あおもり北彩館 TEL:03-3237-8371

・代々木倶楽部  TEL:03-3370-3141

有志蔵元会夜の部の第2部のご案内です。

 

有志蔵元と楽しむ

『sake after sake』 in CHUBBY

世田谷区大原2-27-9

              03-3324-6684       

9月9日(水)21時~ 

1000円(チャージ・1drink)

LIVE~ baby tears

参加蔵元:開運・東力士・七田・鶴齢・刈穂・自然郷・酒一筋・陸奥八仙・月山・富久長・夜明け前

*音楽とともに、キャッシュオンで日本酒(1drink:300~500円)、つまみを楽しんでいただけます。

SAKEafter.pdf

 

 

陸奥八仙ひやおろしに引き続き・・・

 

当蔵創業銘柄である『陸奥男山』から、

 

『陸奥男山純米ひやおろし』が限定発売されます。

 

9月3日(木) 蔵出し開始

 

~陸奥男山ひやおろしのご紹介~

 

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『陸奥男山 純米ひやおろし』

1.8L 2,415円 720ml 1,208円

使用米 むつほまれ(青森県産米)

精米歩合 78%

アルコール分 15~16%

日本酒度 +6

酸度 1.9

 

ひと夏越して、一段と旨みを増し、コクとやわらかさを感じる辛口酒となりました。

 

八戸市内の酒販店の店頭に9月3日から顔みせします。

皆さんこんばんは。

 

全国的にまだまだ残暑厳しい日々が続いておりますが、八戸は盆過ぎから秋風が吹きはじめました。

 

美味しい夏イカに続き、秋刀魚もだいぶ揚がってきて、八戸の台所、陸奥湊の魚市場や八食センターをはじめ、地元の魚屋さんでは美味しい旬の魚で賑わっております。

 

日本酒ファンにはたまらない、いよいよひやおろしのシーズン到来です。

 

 

~陸奥八仙ひやおろしのご紹介~

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『陸奥八仙 特別純米ひやおろし*1 無濾過原酒』

1.8L 2,800円 720ml 1,470円

使用米 華吹雪・むつほまれ(青森県産米100%)

精米歩合 55%・60%

アルコール分 17.6%

日本酒度 +1

酸度 1.8

 

今年のひやおろしも丸みを帯び柔らかさを感じるまで熟成し、いい感じに色づいて参りました。

一切濾過・割り水せず、生のまま瓶詰め、火入れ(加熱処理)し、半年間蔵内にて低温で寝かせ、丁度今が飲み頃です。

香りはほのかに甘みを感じ、口に含むとボディーがはっきりしてしっかりとした旨みを感じる、陸奥八仙らしい芳醇旨口に仕上がりました。

冷酒から常温、お好みで燗をつけてお召し上がり下さい。

 

*1. ひやおろしとは!?

春先に搾られた新酒は、一度火入れ(加熱処理)されたあと、暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠って過ごし、熟成を深めます。やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。程よく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに生詰めして出荷されます。豊穣の秋にふさわしい、旨みたっぷりの、まろやかでとろりとした円熟の味わいが魅力です。