NEC_0379.JPG

蔵からです。

昨日はがんじゃ自然酒倶楽部の仕込み体験がありました。
内容は出麹、引き込み、櫂入れの作業で、参加者の皆さんには暑い麹室と寒い仕込蔵で作業に奮闘して頂きました。後は出来上がりを待って飲むのみです。

また、夜は東京からのお客様をまじえた新年会を開催しました 。倶楽部の新酒はまだですが、弊社の新酒をお試しいただきながら 皆で大変和やかに過ごしました。

皆様、今年のがんじゃ自然酒倶楽部にも変わらぬご声援と多くのご参加をよろしくお願いします(^_^)

いつも陸奥男山・陸奥八仙をご愛飲いただきありがとうございます。

また、当社ブログをご覧いただきありがとうございます。


ブログ内で酒造り、蔵の様子等をアップしておりますが、今後facebook内でも随時アップして参りますので併せてご覧いただければと思います。


下記のURL、もしくは『陸奥八仙 facebook』でご検索下さい。




宜しくお願い致します!

NEC_0341.JPG

蔵からです。

年も明け随分たちましたが、本年も八戸酒造株式会社をよろしくお願い申し上げます。

さて、蔵の方では新年そうそう大吟醸の造りがはじまり、そちらに蔵人一同集中して作業にあたっております。
只今酒母が順調に発酵しておりまして、来週には本仕込みが始まる予定です。
正に寒仕込みの気温と天気ではありますが、寒さに負けずにおいしいお酒が出来るよう頑張ります。

謹賀新年

昨年中は格別なる御愛顧を賜り心より厚く御礼申し上げます。

昨年は八戸も東日本大震災で甚大な被災をし大変な一年でありましたが、今年は、禍を転じて福となすの一念で精進して参ります。

本年は皆様にとりましてより良い年でありますよう御祈念申し上げますと共に、本年も倍旧のお引き立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


平成24年元旦

陸奥男山・陸奥八仙醸造元
八戸酒造株式会社

NEC_0308.JPG

蔵からです。

年内の仕込も終わり、新年に向けて大掃除をしています。
麹室の道具たちもキレイに洗われ、整列して新年の仕事を待ってます。

  isaribi.jpg 

蔵からです。

今回の新酒はISARIBI 特別純米火入れの新酒のご案内です。

このお酒は、「八戸のお酒なんだから、魚料理にあう食中酒」というコンセプトで作られています。八仙の無濾過シリーズに比べて香りは控えめですが、すっきりとした辛口で飲み飽きしないお酒です。
ただ、八仙ですので辛口といっても最後に甘みと旨みも味わってもらえるお酒に仕上がっていると思います。
まずは火入れタイプからお試しください!

お問い合わせは弊社まで!

陸奥八仙 ISARIBI 特別純米火入
1.8L /720ml
(アルコール度数 16% 日本酒度:+6 酸度:1.7 )
価格: 1.8l 2,625円、720ml 1,365円

*上記価格は、全て小売価格(税込)となります。

NEC_0270.JPG

蔵からです。

只今、東京農業大学の醸造科の3年生の2人が実習にきて、蔵仕事をしています。
2人とも真面目で熱心です。たくさん学んでいってください。

NEC_0240.JPG

蔵からです。

新酒がどんどん出荷されてますが、そんな時期に造り酒屋の軒先の杉玉が新しくなります。
青々とした杉玉を見ると今年も酒できたなー って思います。

NEC_0235.JPG

自宅からです。

ケータイのカメラではみえませんが、只今皆既月食で、月が暗くなっております。

満点の星空を見ると、「もろみの中は菌の宇宙みたいなもんだ」と酒造りの先生にいわれたことをいつも思い出します。タンクの中に広がる宇宙を想像して凄いなぁ、とおもったものです。

熱燗と星空で、ちょっと心静かな時間を過ごしました。

NEC_0225.JPG

蔵からです。

只今、モトの温度を下げるため、暖気樽(だきだる)に氷を入れて冷却中です。

この後、少し温度を上げる操作をして、酵母を増殖させます。1度の違いで大きく状況が変わるデリケートな作業です。


NEC_0212.JPG

蔵からです。

業務統括が、モトのてあまをしています。

てあまとは、モトの仕込みの際、櫂棒を使うと麹や掛米がつぶれて欲しくないときの撹拌の方法で、手(腕)を入れてタンクの底からかき混ぜる方法です。冷えたモトに手を入れかき混ぜるのは思いの外大変な作業です。

前任者は上半身裸でやってましたが、今はTシャツ着用してやってます。

自宅からです。

今インターネットを見てたら、槽酒の四合瓶は蔵元完売らしいです。
明日頼もうかと思ってたのに…
灯台元暗しだな…

皆様、お買い求めはお早めに。